バッグで確実にバストを大きくする

バッグも格段に進化!憧れの豊かで柔らかいバストが実現します

患者の希望に合わせて様々あるバッグから最適のものを選び、挿入する方法です。
確実な効果があると、以前より人気の高い豊胸術です。
最新のバッグが、自然で、違和感のない理想のバストを作り上げます。
胸を大きくしたい!そう強くお望みの方に、お勧めです。

バッグの挿入方法について

バックを挿入し、バストの形を整える方法です。
形を決定する要素のひとつはバッグ自体の形ですが、大きな要素の一つにバッグを挿入する層の選択があります。
解剖学的にバッグを挿入する層は、3つあります。実際にどこにバッグを挿入するかは、それぞれの方法の特徴をご紹介!

大胸筋膜下層法

胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースを作り、大胸筋をはがさずにバッグを乳腺下のさらに下層の筋膜下に挿入する方法です。現時点で、乳腺下法で豊胸手術を行った場合の胸のやわらかさと、大胸筋下法で豊胸手術を行った場合のバッグの輪郭が浮き出ないという、それぞれのいい所を取り入れた手術方法となっています。

特長
・筋肉を傷つけないので痛みが少なく、通常の方法よりも回復が早い
⇒従来は5~6日かかったダウンタイム(日常生活への制限)が2~3日に短縮
・バックの輪郭が浮き出る事を防ぎ、なだらかで自然なバストを実現
・筋肉収縮による形態変化が少なく、バストのゆがみを回避できる

※極端に痩せている方では、バッグの輪郭が浮き出ることがある
大胸筋下法

わきの下を切開して筋肉の下にバッグを挿入する方法です。

特長
・乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく自然
・横から見たときバストトップの位置が前に出るので、ボリューム感が出る


留意点
・術後の痛みが乳腺下より強い
・術後、筋肉で抑えられるためバックの動きが鈍い
・筋肉を触ることになるので乳腺下よりも硬い

乳腺下法 わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してプロテーゼを挿入する方法です。

特長
・出産後しぼんでしまっている方や、ある程度乳腺や脂肪がある人に適している
・バッグの動きや柔らかさの特徴が良く出る

留意点
・手術後、被膜硬縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい

気になるBefore/After

実際にバッグ挿入で、理想のバストを手に入れられた方に協力いただき、Before/Afterの様子を見させていただきました。
効果のほど、その目でお確かめください。

ビフォアーアフター  ­ 当院で施術をされた方の一例です。

ビフォアーアフター

バッグの種類

バッグプロテーゼはご希望にあわせて、50種類以上の形状から最適なものをお選びいただけます。

バイオセル
バイオセル バイオセルは、マックギャン社製のソフトコヒーシブ系のバッグプロテーゼです。
『進化した次世代のバッグ』として注目されているこのバイオセルバッグは、基準の厳しいアメリカのFDAの認可を取得し、その構造上多くの優れた製造特許 を持った安全な医療バッグです 。膜の伸縮性が良く、非常に柔らかい触感で、安全性・耐久性にも優れています。
メモリージェル
メモリージェル メモリージェルは医療用の最高品質のソフトコヒーシブジェルで、Mentor社のインプラント用に特別に開発されたジェルです。基準の厳しいアメリカのFDAの許可申請を取得しています。
CMC
CMC CMC は食品にも含まれている人体に安全な天然の水溶性物質です。従来のハイドロジェルバッグよりも、触感、安全性ともに進化しており、なめらかな動きを生み出 して、極めて人間の乳腺組織に近い質感です。当院では最も拘縮の起こりにくいテクスチャードタイプと呼ばれる“表面がざらざら”のバッグを使用しています。
コヒーシブシリコン
コーヒーシブシリコン シリコンジェルバッグの短所を改善し、安全性を高めるべく改良を加えたバッグです。粘液状で漏れ出す恐れのあるシリコンジェルに比べ、ある程度の硬化を持たせ、バッグが破損した場合でも漏れ出す心配はありません。
シリコン
シリコン 豊 胸用バッグとしては最も歴史が長く、もともと世界各国で広く使用されていたバッグです。非常に柔らかい素材であり、挿入後も違和感のない自然な感触がその 最大の特長です。ただ、バッグが破損し、中身のシリコンが漏れた場合の安全性において若干疑問を持たれていることも事実であり、以前に比べ国内での使用率 は低くなっています。
生理食塩水
生理食塩水 生理食塩水は点滴等に用いられる人体の体液に近い成分で身体に安全・無害です。従来使用されていたシリコンジェルと違い、万一バッグが破損して漏れても癌や自己免疫の異常を起こす心配はありません。

バックプロテーゼの形状

  適応手術法 内容物 特徴
ラウンドタイプ
(おわん型)
ラウンドタイプ
丸型 大胸筋膜下法
乳腺下法
大胸筋下法
CMC
バイオセル
生理食塩水
シリコン系
・やわらかな感触
・大胸筋下法に適し痩せ型で
・バストの小さい人向き
・非シリコン系バッグに多い
アナトミカル
タイプ
(涙のしずく型)
ラウンドタイプ
上下非対象
釣鐘型
乳腺下法 シリコン系 ・立位では自然な外観
・横になると不自然
・ふくよかな体型の方で
・バストの大きい人向き

バックプロテーゼの表面加工

  メリット デメリット
スムースタイプ
(つるつる)
スムースタイプ
・マッサージの効果で自然な動きと感触に仕上がる。 ・体質依存率が高い。
テクスチャータイプ
(ざらざら)
テクスチャータイプ
・マッサージの必要がない
・カプセル拘縮が起きにくい
・マッサージ効果で自然な動きと感触に仕上がる。
・スムースより若干硬く、動きも劣る。

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インフォメーション

今回取材にご協力頂いた先生

鎌倉 達郎

聖心美容外科 統括院長

鎌倉 達郎先生

1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任


聖心美容外科(全国7院)

美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。 聖心美容外科オフィシャルサイトはこちら

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