最新型のバストアップ法として話題になっているのが、脂肪吸引とセットになった「脂肪注入法」と、「再生医療」を利用したセリューション豊胸術です。
どちらも、自分本来の細胞を生かして行う治療のため、アレルギーなどの心配もなく、安全に理想の胸を手に入れることができると、人気が出てきています。
ワキの付け根1箇所からヒアルロン酸を細い針で数カ所から注入し、バストをサイズアップさせます。局所または静脈麻酔のため、痛みを感じることはありません。もちろん皮膚を切開する必要もなく、傷跡の心配もありません。また、アレルギーテストは不要ですので、どなたでもお受けいただけます。
Sub-Qによる豊胸術のポイントには「注入層」「注入回数」の2つが挙げられます。

【注入層】
注入する際には、皮膚や乳腺の状態を診断し、バストの深い部分つまり乳腺下、乳腺周囲に注入します。Sub-Qの粒子は大きいので、浅い層に注入をしますと、粒子に触れることがあります。バストを豊かにされたい方の大半は、乳腺に厚みのない方ですので、特に注入層の見極めが重要となります。
【注入回数】
一度に多くを入れ過ぎると硬くなることがありますので、希望される注入量によっては、数回に分けて注入した方が、自然な仕上がりとなります。また、もともとのバストの状態によっても、注入の回数を、分けた方が良い場合があります。

ダイエットとバストアップが同時にできる!
痩身を希望する部分から吸引した脂肪を利用して、バストアップを行います。極細の管を吸引に用いて脂肪を確保、その後、状態のよい脂肪だけを選別します。これをバストの脂肪層に注入し、形を整えていきます。プロポーションバランスを整えたい、バッグ等を使用するのは抵抗がある、という方におすすめです。
【脂肪注入の特徴】
近年最先端医療として世界で研究が進められている再生医療。
国家プロジェクトの一つとしても重点がおかれています。
自分の体に異物を入れるのには少し抵抗がある、という方にお勧めです。
【セリューションバストアップの特徴】
自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。
脂肪由来幹細胞移植により注入した脂肪はその生着率(定着する割合)が、80%~90%(※)まで高まります。
シコリは「生着しなかった脂肪」が変化したものです。脂肪の生着率が上がる事でシコリができる確率も格段に下がります。
通常の脂肪注入法と比べて脂肪の生着が極めて高く、生着した脂肪は、半永久的に残るため再注入の心配もありません。
※実験データによる理論値


移植された幹細胞は新しい脂肪組織に分化したり、血管内皮細胞に分化したりするため、通常の脂肪注入法と比べて、脂肪の生着率(定着する割合)が極めてが 高く、持続期間が長いことが特徴です。
また自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。

『脂肪由来幹細胞』は、2001年米国サイトリ・セラピューティクス社の創始者であるマーク・ヘドリック博士(Dr.Marc Hedrick/当時UCLA助教授)の研究グループによって発見された、皮下脂肪組織に存在する体性幹細胞の一種です。優れた特徴を持つことから、乳房再建や豊胸施術への応用における有効性が期待されています。
『脂肪由来幹細胞』は、2001年米国サイトリ・セラピューティクス社の創始者であるマーク・ヘドリック博士(Dr.Marc Hedrick/当時UCLA助教授)の研究グループによって発見された、皮下脂肪組織に存在する体性幹細胞の一種です。優れた特徴を持つことから、乳房再建や豊胸施術への応用における有効性が期待されています。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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